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2017-11-14

adidasの誕生 / ロゴの歴史

アディダス オンラインショップ -adidas 公式サイト-

こんにちは、SORTです。

今回は私が大好きなブランド、ADIDASに関して歴史や豆知識をまとめてみました。
数々のサイトさんが既にまとめられていると思いますが知らない方の為になれば幸いです。

【ADIDASが誕生するまで】
まずはadidasが誕生するまでの歴史を年表にしてみました。

ここまでが【ADIDASが誕生するまで】です。

知ってる方が大半ですがadidasとPUMAは元々兄弟なんですね。
驚くのが30歳から靴の生産事業を始めたという事、間も無く30歳になる私に取っては何かやる気にさせてくれますね。

又、アウラハ川を挟んで対立した事により周辺の町を巻き込んだ兄弟喧嘩に発展したそうです。
登校する為のバスも派閥で別れる、誰もが足元をチェックするという…という始末。
やがてヘルツォーゲンアウラハはStadt des gesenkten Blicks(足元ばかり見ている人達の街)なんて呼ばれるようになったとか。

二人はお互い亡くなるまで仲直りする事はなかったそうです。

【adidasの3STRIPESの成り立ち関して】

ここからはあの特徴的なロゴの成り立ちに関してです。

見ただけでadidasとわかるあの3STRIPESですが生まれたのは1949年の事、
ADIDASの文字の上に三本線の入ったスパイクが配されたロゴが商標登録されたのが始まりだそう。
当時、三本線はデザインではなく中足部の伸び防止ための補強バンドだったそうです。

その後、1971年に古代のスポーツにて勝者に授けられる月桂(葉っぱの冠)をモチーフとしたトレフォイル(三つ葉のロゴ)が
発案され1995年まで公式のロゴとして採用されます。
1996年からは1990年にアスリートの最高のパフォーマンスを引き出す機能商品に付けるロゴとして誕生した
イクイップメントロゴがアディダスのコーポレートロゴとして採用

今まで作られてきたロゴの一部をご紹介

1.アスリートの最高のパフォーマンスを実現する「アディダス スポーツパフォーマンス」のロゴ

2.伝説の名品や世界を代表するクリエイターやデザイナーとのコラボレーションなどをストリートスポーツウェアとして展開する「アディダス オリジナルス」のロゴ

3.『Y-3』、『adidas SLVR』、『adidas NEOレーベル』、『ポルシェデザイン スポーツ』など、スポーツとファッションの融合により、新たな価値創造をしたファッショングループを総称する「アディダス スポーツスタイル」のロゴ

4.これらの多様なアディダスのサブブランドを傘下に構えるアディダスブランド全体を表現した「アディダス ブランド」のロゴ

※アディダスのロゴデザインの歴史について、広報さんに聞いてみたより引用

ロゴの作者
創業当初のロゴ→アドルフ・ダスラー
トレフォイルロゴ→アドルフ・ダスラー、妻ケイト・ダスラー
イクイップメントロゴ→当時のクリエイティブディレクター、ピーター・ムーア

ロゴに関しては世代によってイメージがバラバラだと思います。
個人的にはやはりトレフォイルロゴか上記では紹介していないワールドロゴが好きですかね。
ワールドロゴはかなり初期に使用されてましたが、最近復刻されてたので知ってる方も多いのでは?
(はい、玄人ぶってます。笑)

ということでadidasの誕生&ロゴの歴史に関してでした。

こんな記事書いておいてアレですが、最近『NIKEも履くんですね。』とよく言われます。笑
adidasのイメージが強いみたいですが、僕がスニーカーにハマったきっかけはNIKE。
(ターミネーター、ダンク、バンダル、プレスト、AFなど良く買ってましたね。)
なのでNIKEのスニーカーも履くんですよ。ちなみに人生で一番多く買ったスニーカーはAF-1のホワイトです。

ただ、adidasに関してもっと知っておくべきだなと思いこの記事を書きました。
今度はadidasスニーカーの歴史でもまとめようかなと思っています!ではでは!

 

 

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